4/13(fri) 19:00 場所:大阪 adanda(コーポ北加賀屋内)
料金:1000円*予約不要
協力:公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
”毛利悠子個展「サーキッツ Circuits」”

毛利悠子
ゲスト:パラモデル
橋本梓(国立国際美術館研究員)
ケータリングDJ:37A(PANTY)
はじまりがマルなら終わりもマル。
マルに大きな回路がおっこちたら、
それがわたしの「サーキッツ」。
美術家・毛利悠子、2012年の新作シリーズ第2弾。
個展は4/8~30迄ですが会期中4月13日にゲストを招いてトーク?ライブ?飲食?DJ?イベント開催!
毛利悠子 MOHRI Yuko
1980年生まれ。美術家。
独特な機械構造を用いて展示環境全体を有機的かつユーモラスに構成するインスタレーションを制作。大学在籍時よりエリック・サティの作曲作品をモチーフにして環境音をピアノの楽曲として再生成する「Vexations」(2006、三原聡一郎との共作)を国内外で発表。「Vexations」では「トランスメディアーレ2006銀賞」、「アルス・エレクトロニカ2006インタラクティヴ・アート部門ホノラリー・メンション」受賞。2010年には3ヶ月連続で個展を開催、新作インスタレーションを発表。2009年からは音楽家・大友良英のプロジェクト「アンサンブルズ」にも美術家として参加している。毛利悠子インタビュー
パラモデル PARAMODEL
林泰彦(2001年 京都市立芸術大学構想設計専攻卒業)と中野裕介(2002年 同大学日本画専攻修了)から成るアートユニット。2001年より活動開始、2003年にユニット名を「パラモデル」に。共に東大阪出身。 得意領域や趣向の異なるパラレル [parallel] な2人が、『パラモデル [paramodel]:世界や心の様々な部品から組み立てる、詩的な模型/設計図』というコンセプトを核に共存、互いの視差 [parallax] と関係性を生かし、2人による「模型遊び」という要素をベースに、多様な形式で作品を制作。
この度、初のパフォーマンスを行う!パラモデルインタビュー
橋本梓 HASHIMOTO Azusa
1978年滋賀県生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程満期退学。国立国際美術館研究員。担当展「風穴 もうひとつのコンセプチュアリズム、アジアから」(国立国際美術館、2011)共同キュレーション「omnilogue: Alternating Currents」(PICA、オーストラリア/国際交流基金、2011)など。
好きなたべもの いちご!
37A SANAE
96年から37A名義でレーベルロゴ(sonic plate)やCDジャケット(不知火レーベル関連、DJ Q-Bart等)や雑誌等でグラフィティライターとして活動。KUKNACKE、Hoi Voo Doo等とHCバンドTOXICOや、WOODMAN、山辺圭司、adam等とBUKATSUに参加。2004年EL POYO LOCOとしてRAWLIFE等のパーティで缶バッジ屋をはじめる。2007年レコードレーベルPANTY設立。同年より毎月最終月曜日六本木super deluxeにてsoundroomのレジデントや都内を中心にDJとして活動。2010年PANTYとは別にLingerie Boxというmixcdや雑貨を扱うライン始動。
このたびは、ケータリングDJ『トランスフード』(?)として参加!
4月8日より開催される毛利悠子の個展「サーキッツ Circuits」の会期中パーティに37AがケータリングDJとして軽食と音を使って参加することになりました。みなさんの良い咀嚼音を沢山使わせて頂けたらと思っておりますので、大食漢の方!歯が丈夫な方!お待ちしております!
輪になって食べて丸くなりましょう!
2012.4.8 – 30
水・木 17:00 – 21:00
金土日祝 13:00 – 21:00
月火休